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​会社概要

労働安全衛生法に基いた産業医・労働衛生コンサルタント業務を通じて、

社員の健康維持増進、社内の産業保健体制の構築を支援します。

健康管理室として、健康管理の社内外の窓口となり、総務人事担当者様の業務の軽減に寄与します。

代表挨拶

代表挨拶

ホームページをご覧いただきありがとうございます。代表産業医の永野貴裕です。

当社は産業医(医師)、保健師、看護師、管理栄養士と多種の医療職が協働し、働く方々の健康を守り、またそれによって可能となる企業様の安定経営に寄与したいと考えております。

産業医・産業保健師は働く方々を対象にする医療専門職です。

万人を対象に治療を施す病院の臨床医と立場を異にしており、働く方々が本来のパフォーマンスを発揮し充実した生活を送り、企業側としては財産である従業員を有効活用できるように、医学的見地からアドバイスを行っております。

 

我々は企業のチームドクター・メディカルドクターであると考えます。プロ野球に例えるならば、ピッチャーの肘や肩の治療や手術するのは病院の医師ですが、監督にどの場面でどれくらい投げることが可能なのかアドバイスするのはチームに帯同するチームドクターの仕事です。肘が手術により完治したとしても、先発登板して活躍できるかは別次元の話だからです。

 

働く方々においても同様であり、病気やけがを治療したとしても、就労の環境によっては以前のパフォーマンスで働ける状態かどうかは不明であり、個々のケースに応じた対応が必要になります。

昨今は特に働く方のメンタル疾患数が増加しています。しかし、メンタル疾患は身体疾患と比べ理解しにくい面が多く、社内での扱いに不安を覚えている企業も多いようです。

 

同僚や上司は治療中の従業員にどう接したらよいのかわからず、現場が混乱していることも多く見かけます。一方、社会の高齢化に伴い身体疾患を持ちながら働かれている方も多くなっています。抗がん剤や透析治療を受けながらの就労も珍しいものではなくなってきました。

 

代表取締役 兼 代表産業医​   永野 貴裕

経  歴:

神戸大学卒業 市立三笠総合病院勤務 

産業医科大学産業医学基本講座

神奈川県予防医学協会 

順天堂大学医学部総合診療科を経て現職

保有資格:

日本医師会認定産業医 労働衛生コンサルタント

産業医科大学産業医学ディプロマ

​日本産業衛生学会専門医

特に建設業を中心に労働者の高齢化は顕著であり、2020年にむけ過重労働も問題になっております。加えて、このような現場では、有機溶剤や粉塵など健康障害のリスクの高い有害業務がまだまだ残されており、作業環境改善をはじめ特殊な健康管理も必要となります。

このように、現在の働く方々と企業の置かれた状況は多種多様であり、個別の就業上の健康リスクマネジメントが従業員一人ひとりにとっても、企業にとっても必要な施策となります。

 

しかし、健康情報は非常にプライバシー性の高い情報ですので、企業や人事担当者にとっては取扱い方が非常に難しい情報でもあります。健康管理を積極的に行いたい一方、どこまで踏み込んでよいのかわからないという悩みもよく耳にします。

以上のような、企業における産業保健ニーズに対し、我々は社外の健康管理室として存在感を示していきたいと思っています。

我々の強みは、医療チームで対応できることであり、多くの業種に対応する知識と経験があることです。

 

皆様、どうぞよろしくお願いします。

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